【ボウリング上達に必須】マイボールはテープでこまめに微調整!
マイボウラーの皆さん、サムフィンガー(親指)の調整はこまめに確認していますか?
・気にはなっているけれど、正しいやり方がわからない
・親指の感覚の正しさがわからない
・調整している間、待ってもらうのが申し訳ない
こんな悩みを持っている方、多いと思います。
僕も始めた頃は調整法も知らず、周りに聞くのも少し恥ずかしくて悩んでいました。
スコアを伸ばすためにキレイな投球フォームは大事ですが、ボールに一番接している部分をシビアに考えるのはとても重要なのでこの機会に習得しましょう!
ひと手間かけることで投球の感覚が大きく変わってきますよ♪
指は体調や環境の影響を多大に受ける
ボウリングをするたび、ボールを持った感触が違っていませんか?
僕は指の浮腫みが毎日違うので、ゆるく感じたりキツく感じたり日によってマチマチ。
肌がしっとりしている日もあればガサガサのときも。
指のコンディションによって、投球中の感覚が変わってくるのは当然です。
投球感覚をフラットにして気になることは少しでも排除していこう!
マイボールはテープで調整
サムホール(親指)の調整にはこのアイテムを使います。

フィンガー用テープ、手を洗うたびに付け替えるのか?と邪魔に思うかもしれません。
指のコンディションもその日によって違うので、フィット感を一定にするため両方使用することをオススメします。
調整の手順
フィンガー内は小さいので、マイナスドライバーで貼り付けるのがオススメ。ハサミはテープサイズをカスタマイズするのに使用します。
※テープのサイズは3/4インチがオススメ
※親指の大きい僕でも、1インチはデカすぎました
サムホール用テープは親指の腹と背側の両方、対照の位置に貼ります。
僕はこのように貼っています。

ボールを持ったときに、隙間を埋めるようにテープをカット調整して貼り付けしています。
片側にたくさん使用し過ぎるすると、ボールをドリルした際に調整したフィンガー角度が大きく変わってしまうので注意しましょう!
- テープの手前側は角を取る
- 穴の入り口に近すぎると剝がれやすい(5mmほど下げる
- 穴のカタチに合わせてカーブさせると貼りやすい
背側と腹側の貼り分け方
ボールをいつもより早く落としてしまう気がするとき
→背側
ボールをいつもより握ってしまうとき
→腹側
- 親指が内に入ると握りやすくなる
- 親指が外に広がると握りにくくなる
なぜ調整が必要なのか
ボウリングの投球は、一瞬でたくさんのことを行うもの。
ステップやスイングなどたくさん考えることがあるのに、指穴の違和感に気をとられたらどうでしょうか。
自分自身の慣れた投球リズムとズレが生じたり、ボールの軌道が予想より違っていたりするはずです。
投球のズレを少しでも減らすために、フィンガーホールの調整はこまめに行うべき。
投球の感覚は本人にしかわかりませんので自分に合った調整方法を投球ごとに確認するしかありませんが、こまかく調整していくうちに気持ちよく投げられるときがくるはずです!
ハイスコアを出すために、違和感があったらすぐに調整しましょう!
テープの使用量が多いようなら、ドリルをお願いしたプロショップのスタッフさんにサムフィンガーが緩くて困っているのを相談してみるのもオススメです。
※ドリルの正解も調べていく意味もアリ
それでは良いボウリングLIFEを!

