ボウリング

【ボウリング上達のコツ】振り子を理解する!

ボウリング振り子

ボウリングでスコアが悪い、苦手!嫌い!と思っている人、たくさんいらっしゃるのでは?

僕もボウリングを始めた頃、それはそれは酷いスコア
投げてはガーター投げてはガーター
ボウリングなんて二度とやらねぇ!てプンスカしてました

両親はボウリングブーム世代で、アマチュアといえどプロと互角に戦える、新聞に載るほどの選手なのに、息子の僕は才能のカケラ微塵も受け継いでない下手くそでした

そんな僕がプロボウラー試験を受験したいと思えるほど上達したのは、ボウリングの知識を習得して意識した投球をできるようになったから。

今回は、すぐに上達を実感できるボウリング知識を説明します!

ボウリング上達のコツ

ボウリングは重いボールを投げて多くピンを倒した方が勝利!というシンプルなスポーツ
シンプルだけど、とても奥が深い

振り子スイングを習得する

力で投げるものだ!なんて考えている人けっこういると思いますが、力はあまり必要ないです

きれいで自然なフォームで投球することが非常に大事!

翔
極論、ボールを支える少しの握力だけでじゅうぶん!

投球フォームで最も重要なポイントは、肩を支点にして腕を振り子のようにボールをリリースすること

ボールを支える少しの握力だけで、あとはボールの重さを利用して自然と降りてきたボールをリリース

投球のときに肩や腕に力が入りすぎると、スピードが出ないコントロールの悪さで狙ったところにリリースできないことに

真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ振り下ろす

僕の師匠は、今のところ父親です
その父が教えてくれたこと

翔
ボールは身体の動きに正直

腕の引きが身体寄りの左方向に強く引いた場合、ボールのリリースは右に流れやすい

逆に、右方向に強く引いて脇が開いて投球するとボールのリリースは左に流れやすい

投げ込んでいるプロボウラーでも、その日のコンディションによって振り子のブレは生じます
ブレをカバーするテクニックがあるので良いスコアが打てるわけです

真っ直ぐ引いて真っ直ぐ振り下ろす、とても大事なことなのでマスターしましょう!

振り子を習得するだけで、一気にスコアは伸びますよ!

レーン知識を習得する

ボウリング場のレーン、よく見ると▲や●があるの気づきましたか?

非常に大事な知識!

引用元:プロが教える「スパット」

 

ファールライン

翔
ファールラインは越えてはいけない!

試合に出ないとしても、意識してもらいたい理由がちゃんとあります

レーンにはオイルが塗ってあり、ボールを滑らせてピンを狙っていくのですが、ファールラインを越えてしまうとシューズにオイルがついてしまい転びやすくなってしまいます

1度転んでしまうと、また転ばないかなと不安になってしまいますよね
ボウリングを終えた後、次のお客さんが転んでしまう可能性もあります

そういった意味も含めて、ファールラインを越えない歩幅で投球することを意識しよう!

ガイドとスパット

ボウリングはどこに向けて投球するかも非常に重要!
遠くのピンを見て投球するよりも、自分の近くにあるものを狙う方が簡単

翔
それはガイドとスパット!

イメージとしては、リリースドットとガイドをボールが通って、そこからスパットを突き抜けて1番ピンと3番ピンの間にボールが吸い込まれるように投げる
※右投げの場合

引用元:プロが教える「スペアの取り方 2番.4番.7番ピン」

ボウリングに慣れていない方は、この知識でスコアがだいぶ変わります!

まとめ

ボウリングはシンプルだけど実は奥が深いスポーツ

力いっぱい投げる必要があるなら、ボウリング場に高齢の方、1人もいませんよね?

一生涯出来るスポーツという意味で、生涯スポーツと呼ばれているのは、腕力がそんなに必要ではないから

71歳の父に未だに負け続きの僕です

ボウリング場で高いコントロール精度で高スコアを維持している高齢の方、かなりいらっしゃいます

ボウリングはコントロール精度が命なので、振り子投球を習得してたくさんストライクを取っていきましょう!

それでは良いボウリングLIFEを!

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